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[オンサイトトレーニング]MotionBoardコース(Ver5.7)活用編

トレーニング基本情報

トレーニング種別 オンサイトトレーニング
コースID MB57-A3
コース名 MotionBoardコース(Ver5.7)活用編
金額(5名様) 300,000円(税抜)
追加金額 追加金額(1名) 30,000円(税抜)
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トレーニング内容

MotionBoardをインストールした後の初期設定から運用まで、効率良く管理するためのポイントを1日で学べるコースです。
外部データベースとの接続設定やユーザー、グループの管理、バックアップなどの一連の流れを、実際のMotionBoardサーバーを操作いただきながら学習します。


※トレーニング環境:MotionBoard Ver. 5.7(インメモリOLAPエンジン含む)、PostgreSQL
※マニュアル製品バージョン:MotionBoard Ver. 5.7

製品概要MotionBoardの特徴を確認する
外部データベースに接続する外部データベースに接続する 
ユーザーとグループを管理するユーザーとグループを作成する、グループにロールを設定する
フォルダーの権限を管理するMotionBoardのフォルダーに権限を設定する
バッチ処理でMotionBoardのデータをバックアップするMotionBoardのデータをバックアップするためのバッチファイルを作成する
バッチファイルをサーバープログラムに登録してボタンから実行する
シングルサインオンでボードを閲覧する シングルサインオンで外部のWebページから閲覧する
ユーザーシステム変数を使用してログインユーザーごとに表示データを制御する
リアルタイムでアラートを監視してメール通知するリアルタイムアラート機能を使用してメール配信する

「在庫管理ボード」をカスタマイズする

  
キーマップ事後計算機能を使用して在庫数を算出する
マスター項目を使用してデータソースにない項目を表示する
データベース入力機能を使用してボード上でデータ編集する
ボード表示の高速化 インメモリ機能を使用してバスケット分析チャートを作成する
事前集計タスクを使用してボードのレスポンスを向上させる

<トレーニングに含まれる主な機能>
 アクティベーション、外部接続設定、ユーザー、グループ、ロール、指名ユーザーライセンス設定、
 フォルダーの権限設定、バックアップ/リストアコマンド、サーバープログラム、ボタンアクション、
 ユーザーシステム変数、リアルタイムアラート、メール配信、データ補完、キーマップ事後計算、
 マスター項目、データベース入力設定、バリデーションチェック、インメモリ、バスケット分析、
 事前集計タスク、データキャッシュなど
 

トレーニング対象者

・MotionBoardサーバーの管理・運用を行う方
・MotionBoardの導入・運用を予定されている方 

<前提条件> 

※以下のコースの受講経験または同等の知識をお持ちの方
 ・「MotionBoardコース(Ver5.7)ダッシュボード設計編」または「MotionBoardコース(Ver5.6)ダッシュボード設計編」

 

到達目標

  • MotionBoardサーバーと外部データベースとの接続設定ができる。
  • MotionBoardサーバーで管理するユーザー、グループ、ロールについて説明でき、ローカルユーザー、ローカルグループの設定ができる。
  • MotionBoardのアクセス権限について説明でき、フォルダーに対してアクセス権限の設定ができる。
  • リアルタイム機能を使用して、ボード情報を自動でメール配信するタスクの設定ができる。
  • キーマップ事後計算やマスター項目、データベース入力設定などを使用して高度なボードを作成できる。
  • インメモリOLAPの基本について説明でき、バケット分析チャートを作成できる。

 

関連コース

 

コースフロー

注意事項

MotionBoardコース(Ver5.7)活用編のオンサイトトレーニングは、以下の日程以降に開催可能です。

  • 2017年7月末以降

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トレーニングに関するお問い合わせ先

お電話 03-5962-7325
メール training@wingarc.com