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Dr.Sum EA Ver2.4 64ビット版について(2006年11月2日現在)

Dr.Sum EA Ver2.4 64ビット版(以下、(64bit)と記載)についての制限事項、注意事項を記載しています。
このページの内容は随時更新されます。
1.制限事項
2.注意事項

1.制限事項

・接続可能なデータソースについて

現時点(2006年11月2日現在)での接続可能なデータソース一覧は以下の通りです。
接続方式 ドライバ名 接続先データベース
ODBC DrSum EA ODBC Driver(2006.02.01.00) Dr.Sum EA 2.4(32bit、64bit)
SQL Server(Ver:2000.86.1830.00) SQLServer 2000(32bit)
SQLServer 2005(32bit、64bit)
SQL Native Client(Ver:2005.90.1399.00) SQLServer 2000(32bit)
SQLServer 2005(32bit、64bit)
IBM DB2 ODBC DRIVER(8.01.07.447) DB2 8.1.7 for Windows(32bit)
DB2 8.2 for Windows(64bit)
DB2 8.2 for Linux(32bit)
JDBC jp.co.dw_sapporo.JDBC.JDBCDriver Dr.Sum EA 2.4(32bit、64bit)
oracle.jdbc.driver.OracleDriver Oracle 9.2(32bit)
Oracle 10g(32bit)
Oracle 10g R2(32bit、64bit)
com.microsoft.jdbc.sqlserver.SQLServerDriver SQLServer 2000(32bit)
SQLServer 2005(32bit、64bit)
com.ibm.db2.jcc.DB2Driver DB2 8.1.7 for Windows(32bit)
DB2 8.2 for Windows(64bit)
DB2 8.2 for Linux(32bit)
OCI8 Oracle 10g R2 Client(64bit) Oracle 9.2(32bit)
Oracle 10g(32bit)
Oracle 10g R2(32bit、64bit)
※「CSV」は利用可能です。
 

・Dr.Sum EA Synchronizer Ver1.3にて接続可能なデータベースについて

Dr.Sum EA Synchronizer Ver1.3をDr.Sum EA Ver2.4 (64bit)で使用する場合、接続可能なデータベースは上記「接続可能なデータソース一覧」の接続方式「ODBC」に記載しているデータベースとなります。
Dr.Sum EA Synchronizer for Oracle database Ver1.3はDr.Sum EA Ver2.4 (32bit)にのみ対応しています。

2.注意事項

・接続可能なデータソースについて

VTB CreatorでODBC接続を行いデータベースに接続する場合の設定について
Dr.Sum EA 2.4 (64bit)のVTB Creatorから、各種データベースに対してODBC接続を行って仮想テーブル定義を作成する場合、以下の設定を行ってください。(接続可能なデータベースは上記「1.制限事項」-「接続可能なデータソース一覧」の接続方式「ODBC」に記載しているデータベースとなります。)

- データソースの作成 -

ODBCデータソースアドミニストレータ (64bit)の設定にて、システムDSNよりドライバを選択します。
任意のデータソース名を設定し、データソースを作成します。

- VTB Creatorの設定 -

VTB Creatorの[データソース]画面にて、データソースの[種別]を「ODBC」に選択します。
ODBCの[データソースの選択]画面にはODBCデータソースアドミニストレータ (32bit)の設定情報が表示されますので、 [データソース]の入力フィールドには「データソースの作成」で作成したデータソースの設定を以下のように手動で行います。

接続先データベースがSQL Serverである場合の設定例:
DSN=datasource1;UID=user1;PWD=user1pwd
※DSN名は「1.データソースの作成」で作成した名前を設定してください。

・Dr.Sum EA 旧バージョンとの下位互換について

Dr.Sum EA Ver2.2a以前のバージョンで作成された仮想テーブル定義で、データソースがCSV以外の場合にはそのまま使用することができません。一度Dr.Sum EA Ver2.4 (64bit)のVTB Creatorで仮想テーブル定義を開いていただき、保存してください。
Dr.Sum EA Ver2.3で作成された仮想テーブル定義はそのまま使用できます。
接続先のデータベースは、Dr.Sum EA Ver2.4 (64bit)で接続可能なデータベースである必要があります。
データソースがODBCの場合、ODBCデータソースアドミニストレータ (64bit)にて、Dr.Sum EA旧バージョンで作成されたODBCデータソースと同一の定義が存在することを前提とします。
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