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SVF(Java)製品におけるプリンタサポートポリシー

弊社SVF(Java)製品で使用する対応プリンタにに関して以下のようにポリシーを定めています。

対応プリンタについて
SVF for Java PrintおよびReport Director Enterpriseでサポートされるサーバプリンタはネットワークプリンタで、かつLPRプロトコルで通信可能な日本語プリンタに限定されます。
但し、Report Director Enterprise3.2以降では、RAWプロトコルで通信可能な日本語プリンタについてはサポートをしています。
ネットワークプリリンタの場合でも、LPR・RAWプロトコルに対応しておらず他の特定プロトコルにのみ対応したプリンタの場合には利用できません。

また、以下の環境では上記のサーバプリンタ以外に、クライアント接続された日本語プリンタを利用することができます。

Report Director Enterpriseに付属のPrint Assistant(PA)およびReport Director Enterprise ユーティリティ(RDE Utilit)でのクライアントプリンタへの印刷
SVF for PDF(SVF for Web/PDF Java Editionを含む)またSVF for Java Printに付属のPALite
SVF for Web/Client

この場合のプリンタの対応については以下の通りとなります。
○ 正式サポート。推奨環境
● サポート対象。但し問題が解決しない場合があります。お客様での事前の稼動確認が必要となります。
× サポート対象外
接続方法 サポート状況
ネットワークプリンタ(LPR・RAW対応)
(無線LAN接続を含む)
ネットワークプリンタ
(LPRポート)
ネットワークプリンタ
(Standard TCP/IPポート)
ネットワークプリンタ
(Windows共有プリンタ)
×
パラレル接続(セントロニクス)
(ラベルプリンタを除く)
パラレル接続(セントロニクス)
ラベルプリンタ
×
プリントサーバボックス経由の印刷 ●(※1)
USB接続 ×
BlueTooth接続 ×
IEEE1394接続 ×
シリアル(RS-232C)接続 ×
※1プリントサーバボックス経由の印刷について
ネットワーク(LPR)に対応していないプリンタに対してプリントサーバボックス等のインタフェースを利用する場合、
正常に印刷されない場合があります。そのため、お客様での事前の検証が必要となります。

その他プリンタ等を利用する場合

その他の場合 サポート状況
EMF経由の印刷
海外のプリンタ ×
ソフトウェア連携
EMF経由の印刷について
Printer Assistant等のインストールされたPC環境(プリンタドライバ、設定など)に依存するため、特に連帳サイズの帳票をドットプリンタ、ラインプリンタに印刷する場合に改ページ等のタイミングや印字がずれる場合があります。ページプリンタ等においても事前の検証が必要となります(ドットプリンタ、ラインプリンタにEMF経由で印刷した場合の印字結果は保証できません)。
また、ラベルプリンタについてはバーコード出力がPC側でイメージ処理されるため、読み取り精度や印字が変わる可能性があります。
海外のプリンタ(非日本語プリンタ)について
多言語対応製品を利用する場合についての対応プリンタについては、弊社サポートセンターにお問い合わせください。
プリンタ以外への出力について
オプションでの連携製品および弊社で動作検証を行ったものを除き、他のソフトウェアとの連携については正式サポートしていません。

ページ最終更新日:2008/2/15
2/15 ページ公開
※本ページは予告なく変更することがあります。

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