ウイングアーク テクノロジーズ

2007年10月 Windows Internet Explorer 7の Windows Update対応方針について

マイクロソフト社のWindows Updateで「優先度の高い更新プログラム」 に「Windows Internet Explorer 7」が発表されております。
この製品に関する弊社の対応方針等については以下の通りです。

1.Internet Explorer 7での動作状況

2007/10/5 現在、弊社製SVFプロダクトは「Internet Explorer 7」未対応となっておりますので、サポート対象外の動作環境とさせていただいております。
弊社SVF製品をお使いの環境では「優先度の高い更新プログラム」の「Windows Internet Explorer 7」のインストールを適用しないようお願いいたします。

2.対応方針

弊社SVFプロダクトでの「Internet Explorer 7」の対応状況は以下のページで情報提供させていただいております。
< http://www.wingarc-support.com/support_info/0702-ie7/index.html>

3. その他

・Internet Explorer 7の自動更新による配布・アンインストールについてはマイクロソフト社のホームページを参照ください。
<http://www.microsoft.com/japan/technet/updatemanagement/windowsupdate/ie7announcement.mspx>
<http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/iefaq.mspx>

・WindowsXP,2003の自動更新設定が“自動(推奨)”となっている場合は、毎日 時刻: 3:00 が設定されています。
また IE7は“優先度の高いプログラム”の分類となっていますので自動インストールされます。そのため自動更新が推奨設定の場合は
[10/5(金)以降に初めてPCを起動した日 IE7ダウンロードのみ]
[ダウンロードが完了後 AM3:00 を迎えた時点 IE7自動インストール開始]
[ユーザ業務開始 WebブラウザがIE7]
何も対応を取られていない場合は、来週週明けにはIE7にアップデートされた状態になりますのでご注意下さい。

・自動更新による配布をブロックするオプションについてはマイクロソフト社のホームページを参照ください。
<http://www.microsoft.com/japan/technet/updatemanagement/windowsupdate/ie7announcement.mspx>
[Internet Explorer 7 Blocker Toolkitをダウンロードして展開します]
[更新プログラム管理ソリューションを展開します]
[ユーザーが各自のコンピュータでローカル管理者として実行しないようにします]
[更新プログラムをインストールできることが自動更新から通知されたときに、Internet Explorer 7のインストールを拒否するよう、ユーザーに指示します]

・ Windows Updateでのブロック
優先度の高い更新プログラム“この更新プログラムを非表示にする”のチェックをONにしていただいても結構です。

ページ最終更新日:2007/10/5
10/5 ページ公開
※本ページは予告なく変更することがあります。

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