2007年6月 弊社製品Report Director Enterpriseの障害について
下記の製品において重大な障害が発生する可能性があることが判明いたしました。当該障害により、ユーザー様の運用に支障をきたすおそれがあります。該当する製品をご利用されているお客様は、下記の内容を確認頂きご対応をお願い致します。
ご不明な点等ございましたら、下記の「緊急お問合せ窓口」または弊社担当営業までご相談下さい。
Report Director Enterprise RedHatLinux版 Ver3.2以前
Report Director Enterprise Solaris版 Ver3.2以前
Report Director Enterprise AIX版 Ver3.2以前
Report Director Enterprise HP-UX (IPF版) Ver3.2以前
Report Director Enterprise z/Linux(SUSE)版 Ver3.2以前
RDEユーティリティ画面にて、「印刷中断」を実行するとエラーメッセージが表示されます。
この状態で、Report Director Enterpriseを停止すると、その後起動が行えなくなります。
1) 出力ファイル名
・VrSetSpoolFileName2 関数にて設定された値
・Universal Connect/X にて「出力ファイル名」に設定された値
2) 操作ユーザ名
・VrSetUserName 関数にて設定された値
・Universal Connect/X にて設定された「文書ユーザ名」
・RDE環境設定画面にて設定された「ユーザ名」
上記条件に該当するお客様は下記の「ウイングアークテクノロジーズお問い合わせ窓口」までご連絡下さい。
尚、下記の対処を行うと、印刷指示を行った全ての文書の印刷がキャンセルされ「印刷中断」となりますので、ご注意ください。
(http://www.wingarc-support.com/support_info/0803-rde0706p4patch/)
(保守ユーザ様向け専用サイトにログイン後、上部メニューの「One to One Information」からご連絡ください)
瑕疵の問題に対するお問い合わせ:https://www.wingarc-support.com/user/defect/index.html
入力フォーム「製品の現象」の初めに「<RDE重要なお知らせの件>」と入力ください。ページ最終更新日:2008/4/1
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ご不明な点等ございましたら、下記の「緊急お問合せ窓口」または弊社担当営業までご相談下さい。
対象製品
Report Director Enterprise Windows版 Ver3.2以前Report Director Enterprise RedHatLinux版 Ver3.2以前
Report Director Enterprise Solaris版 Ver3.2以前
Report Director Enterprise AIX版 Ver3.2以前
Report Director Enterprise HP-UX (IPF版) Ver3.2以前
Report Director Enterprise z/Linux(SUSE)版 Ver3.2以前
発生条件と障害内容
Report Director Enterprise の下記の情報に「;(セミコロン)」を設定した状態でプリンタに印刷を行うと文書ステータスが印刷中の状態になりますが、印刷されず、異常終了や印刷完了になりません。RDEユーティリティ画面にて、「印刷中断」を実行するとエラーメッセージが表示されます。
この状態で、Report Director Enterpriseを停止すると、その後起動が行えなくなります。
1) 出力ファイル名
・VrSetSpoolFileName2 関数にて設定された値
・Universal Connect/X にて「出力ファイル名」に設定された値
2) 操作ユーザ名
・VrSetUserName 関数にて設定された値
・Universal Connect/X にて設定された「文書ユーザ名」
・RDE環境設定画面にて設定された「ユーザ名」
上記条件に該当するお客様は下記の「ウイングアークテクノロジーズお問い合わせ窓口」までご連絡下さい。
対処方法
Report Director Enterpriseの情報管理を行っているデータベースPostgreSQLより、印刷中の文書のキャンセルSQLを実行し、RDEユーティリティより該当の文書を削除します。尚、下記の対処を行うと、印刷指示を行った全ての文書の印刷がキャンセルされ「印刷中断」となりますので、ご注意ください。
| 1) | ReportDirectorEnterprise の PostgreSQLのディレクトリに移動します。 <Windowsの場合> コマンドプロンプトより cd %FIT_PRODUCTS_BASE%\rdjava\PowerGres\bin\ <Windows以外の場合> cd $FIT_PRODUCTS_BASE/rdjava/pgsql/bin/ |
| 2) | psql -p 44100 -U svf rddb (psqlを起動、RDEのDBへ接続) 以下のメッセージとプロンプトが表示されます。 Welcome to psql (バージョンNo), the PostgreSQL interactive terminal. Type: \copyright for distribution terms \h for help with SQL commands \? for help on internal slash commands \g or terminate with semicolon to execute query \q to quit rddb=# |
| 3) | 下記2つのSQLを実行します。 update rd_doc_info set docstatus = 6 where managenum in (select managenum from rd_print_queue); delete from rd_print_queue; |
| 4) | \q でPostgreSQLを終了します。 |
| 5) | RDEユーティリティ画面より、該当の文書の削除を行ってください。 |
提供時期・提供予定(予定)
2008/3/27 「弊社製品Report Director Enterpriseの障害についての件」 ページにてご案内しております。(http://www.wingarc-support.com/support_info/0803-rde0706p4patch/)
お問合せ窓口
保守ユーザ様向け専用サイト:http://www.wingarc-support.com(保守ユーザ様向け専用サイトにログイン後、上部メニューの「One to One Information」からご連絡ください)
瑕疵の問題に対するお問い合わせ:https://www.wingarc-support.com/user/defect/index.html
入力フォーム「製品の現象」の初めに「<RDE重要なお知らせの件>」と入力ください。
ページ最終更新日:2008/4/1
2008/4/1 対象製品欄訂正
2008/3/27 提供時期・提供予定を変更
2007/6/12 ページ公開
※本ページは予告なく変更することがあります。
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