2007年5月 弊社製品Report Director Enterprise3.2の障害について
下記の対象製品のご使用において、バックアップデータの復元に失敗する可能性があります。
該当製品をご使用のお客様は、下記の内容をご確認ください。
なお、ご不明点などございましたら、下記「緊急お問合せ窓口」または弊社担当営業にお問い合わせください。
対象製品
・Report Director Enterprise RedHatLinux版 Ver3.2・Report Director Enterprise Solaris版 Ver3.2
・Report Director Enterprise AIX版 Ver3.2
・Report Director Enterprise HP-UX (IPF版) Ver3.2
・Report Director Enterprise z/Linux(SUSE)版 Ver3.2
・バージョンの確認方法
Report Director Enterprise を導入したサーバにsvfユーザでログインし、
以下のコマンドを実行してください。
$FIT_PRODUCTS_BASE/rdjava/rdserver/rd_server_version.sh
コマンドの実行結果表示中のVersion表記が3.2あるいは3.2_xx(xxは数字)の場合、バージョンが3.2です。
表示結果例:
Report Director Enterprise Server Information
Version : 3.2
DBWrapper version : 3.2
:
:
以下省略
発生条件と障害内容
Report Director Enterprise 3.2のデータを管理しているデータベース(PostgreSQL)のデータを-F t形式でバックアップを行った場合、バックアップは成功しますが、データの復元に失敗することがあります。【バックアップコマンド例】
pg_dump -F t -U svf -f ../pgdump.tar rddb
上記条件に該当するお客様は下記の「ウイングアークテクノロジーズお問い合わせ窓口」までご連絡下さい。
対処方法
次のいづれかの方法でご対応ください。| 1) | -F c 形式でバックアップファイルを作成する |
| 2) | 復元(リストア)のプログラム(pg_restore)を下記提供予定の修正プログラムに入れ替えて実行する |
提供時期
修正した復元プログラム(pg_restore)は、2007年6月初旬に弊社サポートサイトより提供させていただく予定です。お問合せ窓口
保守ユーザ様向け専用サイト:http://www.wingarc-support.com(保守ユーザ様向け専用サイトにログイン後、上部メニューの「One to One Information」からご連絡ください)
瑕疵の問題に対するお問い合わせ:https://www.wingarc-support.com/user/defect/index.html
入力フォーム「製品の現象」の初めに「<RDE3.2重要なお知らせの件>」と入力ください。
ページ最終更新日:2007/5/10
5/10 ページ公開
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