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2007年4月 ソフトフォントにTrueTypeFontを直接指定した場合に、
       参照するTTFファイルの一時ファイルがTemp領域に実行毎に生成される

Super Visual Formade のプリンタの詳細設定で、「ソフトフォントファイル名」にTrue Type Font (TTF) や True Type Extention Font(TTE)ファイルを直接指定すると、PDF出力やプリンタ出力を実行するたびに、参照するフォントファイルの一時ファイルがTemp領域に作成されてしまう問題が発生します。

作成される一時ファイルは拡張子が.tmpで、サイズが参照されるTTFまたはTTEファイルと同一です。
この一時ファイルはJVMの終了で自動的に削除されます。

対象製品

・SVF for Web/PDF JavaEdition Ver7.0
・SVF for Web/PDF JavaEdition Ver7.1
・SVF for JavaPrint Ver7.0
・SVF for JavaPrint Ver7.1
・Report Director Enterprise Ver3.1
・Report Director Enterprise Ver3.2
・RDE PDF Option Ver3.1
・RDE PDF Option Ver3.2

現状での対応方法

「TTFやTTEファイルを使用したソフトフォント埋め込み」を行わず、ソフトフォントユーティリティで作成したソフトフォントファイルを利用してください。

「TTF や TTE ファイルを使用したソフトフォント埋め込み」を行う場合は、定期的にJVMの再起動を行ってください。

今後の対応

製品側で一時ファイルが複数作成されないようにする改善を予定しております。
対応を含めた修正モジュールの提供は、2007年6月初旬を予定しています。

※SVF JAVA PRODUCTS Ver7.1P2 にて対応済となっております。(1つのtempファイルは一時的に作成されます)

ページ最終更新日:2007/8/22
8/22 今後の対応を変更
4/18 ページ公開
※本ページは予告なく変更することがあります。

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