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2007年7月 JREの脆弱性に対する弊社の対応方針について

サン・マイクロシステムズ社および一部報道機関から発表されております
“JRE (Java Runtime Environment)の脆弱性”に関する弊社の対応方針等については以下の通りです。

1. JREの脆弱性について

サン・マイクロシステムズ社のホームページで公表されています。
参照: 「JREの脆弱性に関する一部報道について」 (http://jp.sun.com/company/Press/release/2007/0712.html)

2.対応方針および対策

(1) サン・マイクロシステムズ社が推奨しているとおり、早期にJREのバージョンアップを実施されることを強く推奨いたします。
(2) JREを同梱している弊社製品は、次期バージョン以降で対応済みのJREを同梱する等の措置を講じる予定です。
(3) 今後出荷される現行バージョンのJava 製品については、パッケージ中に本情報を封入し注意喚起させていただく予定です。
(4) 最新情報を入手した際は、弊社サポートサイト(http://www.wingarc-support.com)で情報公開を随時行います。

3. その他

現在、米国 Sun Microsystems Inc.に対し、今回のJREの脆弱性の詳細について問い合わせを行っています。
当該詳細情報により、対応方針および対策の変更・追加が必要となった場合は、弊社サポートサイト等でご案内させていただく予定です。

JREが同梱されている弊社製品及び入れ替え手順のご案内をしております。
【JREが同梱されている弊社製品及び入れ替え手順】

ページ最終更新日:2007/8/13
8/13 JREが同梱されている弊社製品及び入れ替え手順の公開を行ないました。
7/13 ページ公開
※本ページは予告なく変更することがあります。

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