ウイングアーク テクノロジーズ 製品に関するライセンスの考え方
このページでは、ウイングアーク テクノロジーズ製品のライセンスについて、ご説明させていただいております。
製品購入時の使用許諾に関しては、製品パッケージにある「エンドユーザー・ライセンス契約」をご確認いただき、
ご同意いただくことで、各製品を使用していただくことが出来ます。
デュアル(2コア)ライセンス
- Windows・Linuxの場合、1CPUと同様のライセンスとなります。
UNIXの場合、1.5CPU分のライセンスが必要となります。 -
【例外】
■IBM AIX(System p)の場合
コア(Core)数分のCPUライセンスが必要となります。
※下記「IBM AIX(System p)におけるライセンスの考え方」を参照。
マルチコア( 3コア以上 )ライセンス ( Windows・Linux・UNIX共通 )
- 1CPUライセンスに、追加コア(Core)当たり0.5CPUを加算して算定されるCPU分のライセンスが必要です。
-
【例外】
■IBM AIX(System p)の場合
コア(Core)数分のCPUライセンスが必要となります。
※下記「IBM AIX(System p)におけるライセンスの考え方」を参照。
待機系ライセンス
- 【ホットスタンバイ】
追加で1ライセンスが必要です。(※価格については、標準価格の50%になります。) - 【コールドスタンバイ】
1コンピュータに限り、無償でインストールすることが可能です。 - ※ロードバランスのように常時使う可能性がある場合には、通常のライセンスが必要です。
IBM AIX(System p)におけるライセンスの考え方
- コア(Core)= CPUとし、全コア数の総数をCPU数とします ( 従来の2CPUデュアルコアの場合は4CPU、2CPU4コアの場合は8CPUとします。)
- 1CPU目についてはUNIXの基本ライセンスを、2CPU目以降はUNIXの追加ライセンスを適用します。
- 論理区画で使用する場合、利用する全ての区画に割り当てられた全CPU数分のライセンスが必要です。
※マイクロLPARの場合のCPU数の計算においては、小数点以下を切り上げるものとします。
※割り当てがダイナミックの場合のCPU数の計算においては、各論理区画の割り当ての最大値を合計します。なお、その合計値が、物理的なCPU値を超える場合には、物理的なCPU数で計算します。
物理的なCPU数以下でのライセンスについては、利用するCPU数が増えた場合は、増加分のCPUについて追加する必要があります。 - CPUライセンス以外のサーバライセンスについては、論理区画単位でのライセンスとします。
Linux On zSeriesにおけるライセンスの考え方
- Linux On zSeriesについては、別途定めております。
※詳細につきましては担当営業にお尋ねください。
FT(Fault Tolerant)サーバライセンスの考え方
- 1サーバライセンスを、通常のCPUライセンスの1.5倍相当として取り扱います。
※FTサーバはハード、ソフトでの区別は行いません。
SVF for System i 接続区画追加ライセンスの考え方
- 「SVF for System i」・ 「SVF for System i(拡張版)」において、System i側から接続する区画が2区画目以降については、追加区画ライセンスが必要になります。
-
SVF製品モジュールの開発環境でのご利用について
- サーバ製品については、開発環境においてアプリケーションを開発しコンパイルする際に予めライブラリをコピーしておく必要があります。そのため、以下に記載の<対象製品>については、次のことができるものとします。
(1)本番機用ライセンスを保有されている場合
アプリケーションをコンパイルする目的に限定して、サーバ1ライセンスにつきPC10台まで必要なライブラリを開発環境に無償でコピーすることができます。(なお、PC10台を超える場合には 1台あたり1クライアントライセンスが必要となります。)
ただし、この環境をテスト環境として、作成したアプリケーションを実行させることはできません。
(2)開発機用ライセンスについても保有されている場合
アプリケーションをコンパイルする目的に限定して、台数無制限で必要なライブラリを開発環境に無償でコピーすることができます。
なお、この開発機用ライセンスを利用して、テストの目的で作成したアプリケーションを実行させることができます。 - <対象製品>
SVF for PDF
SVF for Web/PDF Java Edition
SVF for Java Print
Report Director Enterprise
SVF for .NET Framework
SVF SDK for .NET Framework
SVF Connect SUITE Standard
SVF Connect for Java API
SVF Connect for ASP/COM API
SVF Connect for .NET Framework API
UCX Single ( UniversalConnect/X・UniversalConnect/X MailEdition に同梱)
SVF for PDF Utility
RDE Utility Developers KIT
※本ページに記載されている社名および商品名は、一般に各社の商標および登録商標です。
※本ページは予告なく変更することがあります。
- サーバ製品については、開発環境においてアプリケーションを開発しコンパイルする際に予めライブラリをコピーしておく必要があります。そのため、以下に記載の<対象製品>については、次のことができるものとします。
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