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FAQ
文書番号
0001039
最終UpDate
2006/8/17
Products
STX Designer
Version
全てのVersion
Platform
Windows
「キー項目が取得できませんでした」というエラーが表示される
問題点・注意点・制限事項
「キー項目が取得できませんでした」というエラーが表示される
原因
下記の2点が考えられます
1.リポジトリ作成時に設定した「キー」項目に、値がセットされないまま送信した場合
2.XMLユーティリティーの階層の設定に誤りがある場合
解決方法
1. リポジトリ作成時に設定した「キー」項目に、値がセットされないまま送信した場合
⇒必ず値がセットされるフィールドをキー項目に設定してください。

[キー項目とは]
インストール時についているサンプルの「議事録」の帳票を例に説明いたします。
「データプロパティ」の画面では、下記のような設定がされております。

●出力ファイルパス・・・sample-02/[開催日]
●サブ・・・・・・・・・[場所]
●ファイル名・・・・・・[作成者].xml
この設定では、データの保存リストに下記の様に表示されます。
・[開催日]    
  ・-[場所]  
    ・-[作成者] 

この[***]の部分が、ST-Xではキーとして扱われます。
([***]を入力しないで送信すると「キー項目が取得できませんでした。」というメッセージが出力されます)
2. XMLユーティリティーの階層の設定に誤りがある場合
XMLユーティリティーの画面で、追加される行のフィールドの同レベルに階層を1つ作成します。
追加される行のフィールドを、作成した階層の下に移動します。

※詳細は、「sample-02.xml」の「議事録」をご参照ください。
XMLユーティリティーの画面を開き、階層の設定をご確認下さい。
(「議事」という階層を新規に作成し、「内容」・「発言者」を「議事」の下の階層に配置する必要があります。)
サンプルは、$StraForm_INSTALL_BASE/StraForm/StraFormServer/jakarta-tomcat-5.0.28/webapps/straform/forms/sample/sample-02.xml ファイルです。
補足事項・関連情報
特に無し。
参照ファイル
特に無し。
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