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指定可能な値や最適パフォーマンスを得られる値は、環境により異なります。設定した状態で十分試験を実施のうえ、変更してください。 |
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デフォルト値は、SunのJavaですと、-Xms2m -Xmx64mです。 |
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Windows上のUC/Xの場合
(SVFのインストールディレクトリ)\launcher\SimpleHttpd.runを開き、
Arguments="-Xrs -Xms128M -Xmx128M jp.co.fit.SimpleHttpd.SimpleHttpd
-EF:\SVFJP\SimpleH"
の128の部分を大きくし、サービス「SVF Java PRODUCT WEB Server Service」を再起動してください。 |
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UNIX上のUC/Xの場合
$FIT_PRODUCTS_BASE/bin/SimpleHttpdを開き、
java -Xrs -Xms256m -Xmx256m -Djp.co.fit.vfreport.home="$FIT_PRODUCTS_BASE/SimpleHttpd" jp.co.fit.SimpleHttpd.SimpleHttpd
の256の部分を大きくし、 SimpleHttpdを再起動してください。
コネクト製品のJavaの待ち受け部の場合
既に起動している場合は、終了させます。
起動する際に、オプションを指定します。
java -Xrs -Xms256m -Xmx256m jp.co.fit.vfreport.SvfrServer
の256の部分を大きくしてください。 |
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Windows上のRD/Eの場合
RD/E
本体
(SVF のインストールディレクトリ)\launcher\ReportDirectorEnterpriseServer.runを開き、
Arguments="-Xrs -Xmx128m -Xms128m -Xrs -Djava.library.path=C:\SVFJP|rdjava\lib
jp.co.fit.rd.server.ReportDirector"
の128の部分を大きくし、サービス「ReportDirectorEnterpriseServer」「ReportDirectorEnterpriseServlet」を再起動してください。
TOMCAT
環境変数 TOMCAT_OPTS に指定します(現在の設定内容に追記するようにしてください)。
例:TOMCAT_OPTS -Xms256m -Xmx256m |
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UNIX上のRD/Eの場合
RD/E本体
$FIT_PRODUCTS_BASE/rdjava/rdserver/rd_server_startup.shを開き、
java -Xrs -Xmx256m -Xms256m -Djava.library.path=$FIT_PRODUCTS_BASE/rdjava/lib
-classpath $FIT_PRODUCTS_BASE/rdjava/rdserver/RDServer.jar:$FIT_PRODUCTS_BASE/svfjpd/lib/svf.jar:
$FIT_PRODUCTS_BASE/rdjava/lib/pgjdbc1.jar:$FIT_PRODUCTS_BASE/rdjava/lib/RdDbWrapper.jar
jp.co.fit.rd.server.ReportDirectorServer &
の256の部分を大きくし、RD/Eを再起動してください。
TOMCAT
環境変数 JAVA_OPTS に指定します(
例: set JAVA_OPTS="-Xrs -Xms256m -Xmx256m"
export JAVA_OPTS="-Xrs -Xms256m -Xmx256m"
※ -Xms, -Xmx オプションの記述がない場合には、追記してください。
※ RDEのバージョンが1.1以前の場合は、環境変数 TOMCAT_OPTS に指定してください。 |